自宅でVIOラインの処理はオススメできない

VIOラインの脱毛の自己処理

当然のことではありますが、VIOラインは身体の構造上直視しづらく、手がすみずみまで届かないという特徴があります。

そのため、どんなに自己処理を重ねて技術的に上達したとしても、安全かつ思う通りに処理するのはほぼ不可能です。

結果、手元が滑って肌を傷つけてしまったり、力加減を誤って深ぞりになったりしてしまい、肌トラブルを起こしやすくなります。

女性であれば、アンダーヘアVIOラインのムダ毛剃りを自宅でコッソリ処理している人も多いと思います。

デリケートゾーンなので恥ずかしくて、脱毛クリニックやエステサロンなどで施術してもらうのも腰が重たくなってしまうものです。

様々な口コミ情報を読んでいくと、前向きな情報もたくさんありますが、中には「レーザー治療だと痛そうだ」とか、「エステ脱毛は予約がとるのが大変だし」とか、後ろ向きの情報もありますよね。

湘南美容外科のハイジニーナVIO脱毛でアソコをツルツルにしてもらい良かったと思っている私としては、自宅で毎回シェービングするよりメリットは沢山あるのでおすすめしています。

それでは自宅でVIOを自己処理する方法として、脱毛器、除毛クリーム、電動シェーバー、T字カミソリ、毛抜きを紹介します。

まずは脱毛器からご紹介しますが、結論はどれも肌を痛めるのでお勧めできません。

コチラも必ずお読みください。
最安値と技術力のあるクリニック比較

家庭用の脱毛器でVIO脱毛する事について

では、自宅で利用できる家庭用の脱毛器が販売されていますが、手軽なので女性なら一度は調べたことぐらいはあると思います。

今では本当に数多くの家庭用脱毛器がありますので一部だけ紹介します。

日本製で有名なのは脱毛器のケノンですが、6万円代で少し値段が高めです。

欧米で人気が出てきているのがフラッシュ式i-LIGHT Pro男女兼用の機器で3万円~4万円ぐらいです。

これらは確かに自分の好きな時に自分のペースで脱毛することが可能となりますが、体毛の中でも毛深いVIOラインを脱毛できるか疑問なところです。

もし脱毛できれば医療脱毛に行かなくてもVIO脱毛だけでなく自宅で腋や腕など全身脱毛できます。

しかし、それなりのお金を払って購入した脱毛器で脱毛できなければ、あまりにも悲しすぎます。

私も1台持っているのですが、残念なことに自宅用の脱毛器では医療脱毛のような効果は得られず永久脱毛は出来ません。

無理なのです。

理由は明確で、ご家庭で使用する脱毛器は出力がとても弱いからです。

しかもデリケートな部位なので、自宅で脱毛することはおすすめ出来ません。

万が一の時に誰も助けてくれませんし、「やけど」してしまう恐れもあります。

Vラインはまだしも、Iラインのような粘膜のある部位は安全性の面からも脱毛クリニックでレーザー照射してもらうことをオススメします。

専門の医師が在籍している医療脱毛なので安心です。

自宅で脱毛する際の注意点

自分で脱毛するときの注意点として、やけどもそうですが色素沈着にも注意が必要です。

これは皮膚が刺激されてメラニン色素増えて起こる現象なのですが、シミやそばかすにつながるものです。

自宅で脱毛している人で、黒ずみを発見したら色素沈着を疑ってみてください。

特にビキニラインは皮膚も薄いですし、肌荒れしてしまいがちな部位なのでデリケートゾーンは注意してくださいね。

市販の除毛クリームでVIO脱毛する事について

除毛クリームは中学生のころ利用したことがあります。

昔から毛が濃かったので、お母さんにお願いして買ってもらいました。

ムダ毛部分にクリームを塗って、はがすタイプと拭き取るタイプのものがあります。

最近では優れものも出てきていますが、注意してほしいのはIラインです。

肌の中でも粘膜に近い部位ですので、炎症をおこしたり腫れてしまったりする可能性もありますので、利用する際はクリームの成分を確認し、お医者さんに確認してから使用しましょう。

電動シェーバーでVIO脱毛する事について

自己処理するなら電動シェーバーが安全性のめんでもコスパ的な面でも良い方法だと思います。

間違えた操作をしても肌を傷つけることはないですからね。

ただ、やはりIラインやOラインは見えない部分なので、剃り残しや、ザラザラした部分が残ってしまう可能性はあります。

VIO脱毛の自己処理用の電動シェーバー

画像は私が使っている男性用の電気カミソリですが、湘南美容外科で医療レーザー脱毛を受ける前の自己処理としても愛用していました。

ブラウンの髭剃りなのですが、アソコの毛は体の中でも毛が濃いので、剛毛でも問題ありません。

これまで女性用のシェーバーなど10種類ぐらい試してきましたが、その中で一番デリケートゾーンの処理がキレイにできます。

肌にあたるヘッドの部分も小さめで剃りやすいのも、おすすめです。

持ち運びも便利なコンパクトサイズで料金は3,000円~4,000円ぐらいです。

T字カミソリでVIO脱毛する事について

毛抜きと同様にT字カミソリは家庭にある場合が多いので、自己処理する方法として気軽にできてしまいますが、危ないです。

言い換えるなら刃物を扱っているのと同じなので、肌を痛めてしまうケースも珍しくありません。

Vラインならまだコントロールができるかもしれませんが、Iラインは凹凸があるので難しいですし、Oラインは目に見えない部分ですから危ないです。

鏡を見ながら処理できるかもしれませんが、これも危険です。

試してみるとわかりますが、なれないので方向感覚がくるってしまい、思っている方向とは違う方向に剃刀を動かしてしまいます。

毛抜きでVIO脱毛を考えている方へ

毛抜きで脱毛しようと一度は試そうと思った人もいるかもしれません。

私のその一人で、毛抜きを使用したのは高校1年生の頃です。

初めて脇の毛を毛抜きで抜いた時は、すごく痛かった思い出があります。

これがVIOだと考えたら、もっと痛いのだろうと断念したのですが、想像しただけで痛いです。

ちなみに、毛抜きで処理したからといって、生えてこないわけではないです。

1週間、2週間と経つにつれてしっかりと生えてきます。

痛い思いをしたのに割に合わない気持ちになってきます。

VIO脱毛は医療レーザーを推奨します

最初にお伝えしましたが、やはり自分自身でデリケートゾーンの処理はおすすめできません。

他のページでもお伝えしていますが、これまで様々な脱毛を経験し、看護師として医療脱毛に関わった私だから言えることがあります。

それは永遠に自己処理することを放棄して、VIO脱毛は医療レーザーで治療するべきだということです。

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