VIO脱毛とピルの関係

ピルを飲んでいてもVIO脱毛はできます

ピルを服用中にVIO脱毛しても大丈夫なのかという疑問にお答えします。

副作用などの悪影響はないのか、何かリスクはないのか、など知りたい部分だと思いますが、答えはピルを飲んでも大丈夫です。

全く気にする必要はありません。

ピルの成分はエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を合わせたもので、妊娠と同じような状態を作り出す薬ですが、卵胞ホルモンの分泌を抑えて排卵がおこらない仕組みとなっています。

本当に妊娠した時とは体の状態は異なりますので、体毛の変化もありませんし、脱毛の効果が弱くなる事もありません。

つまり、VIO脱毛したからといって体に悪い影響を与えることはないです。

私が脱毛業界で働いていた時に、ピルを服用して脱毛を受けられている女性もいましたし、それによって副作用などを起こすケースは1度も見ていないです。

ちなみに、避妊目的で使用されることが多いですが、最近ではニキビや内膜症にも使用されている薬で、中には美容と健康のために服用している人もいます。

あえてピル服用時のVIO脱毛で注意点を挙げるなら

ピル内服時の注意点は特にないのですが、気を付けるポイントとしては、ピルを飲み始めてすぐの状態はホルモンバランスが不安定なので、通常時よりも痛みを感じやすい人もいます。

あくまで可能性ですので全ての人に当てはまるわけではありません。

飲み始めてからホルモンバランスが安定するまでの目安として、約90日程度と言われていますので、痛みが気になる方は時間を置いてからでも良いと思います。

または、医療レーザーを実際にテスト照射して、デリケートゾーンの状態や痛みの状態を確認してから続行するか決められても良いかも知れませんね。

肌が敏感になっているので赤くなってしまう事もありますが、冷却したり専用の保湿剤をもらったりできますので、こちらも心配する程のことでは無いと言えます。

ピルの内服時に、VIO脱毛したことで色素沈着になるという話を聞くこともありますが、これは無駄に不安を煽っているように私には聞こえます。

可能性の話をするとゼロとは言えませんが、何をするにしても可能性がゼロと言い切れるものは無いはずです。

VIO脱毛で万が一、仮に色素沈着が出てしまった場合でも医療脱毛クリニックで行えば、医療のプロフェッショナルが在籍していますので安心ですし、自分で出来る対処方法なども教えてくれます。

これからVIO脱毛を検討されている方は、医療脱毛クリニックをおすすめします。

万が一のトラブルでも、医療脱毛クリニックは病院と同じようにお医者さんと看護師さんがいますので安心です。