医療レーザーの種類3種

医療脱毛や脱毛サロンで使用しているレーザーの種類と違い

これまで多数の脱毛サロンを利用してきましたが、最終的に湘南美容外科の医療脱毛に落ち着きました。

使用しているレーザーによって痛みが異なることを体験しています。

医療脱毛クリニックと脱毛サロンで使用されている機械は違うのですが、脱毛に使用されているレーザーの種類は4つあります。

レーザー種類

それでは、それぞれの痛みの感じ方についてお伝えします。

※VIO脱毛した私個人の意見であることをご了承ください。
※正確にはエステサロンで使用されるのは光脱毛と言われるもので、レーザーとは違います。

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アレキサンドライトレーザー

まずは、脱毛クリニックで使用されているジェントルマックスプロなどの機器で使用される「アレキサンドライトレーザー(波長は約755mm)」について。

こちらは医療レーザー脱毛の分類になります。

厚生労働省から医療機器承認されている脱毛器具でもあり信頼できます。

日本で一番に導入されている機械で、冷却ガスを出しながら痛みを抑えてくれます。

剛毛な女性にも向いている医療レーザーで、私の利用した湘南美容外科も同様のものを使っていました。

正直、毛が焼かれるような痛みで1回目のVIO脱毛では、とても痛く感じました。

2回目以降は、1回目よりも痛みを感じることもなく、耐えられるほどです。

日本人の肌にも適していて、美肌効果があるのも特徴です。

ダイオードレーザー

続いて、ライトシェアデュエットやメディオスターNeXTなどの機械で使われる「ダイオードレーザー(波長は約800mm)」について。

こちらも医療レーザーの分類に入ります。

画像を見てもらうと分かるように、ジェルを肌にのせて、その上から医療レーザーを照射します。

アレキサンドライトレーザーより痛みが少ないのが特徴です。

ヤグレーザー

この他にも医療レーザーとしてヤグレーザー(波長1,064nm)があり、深い部分までレーザーが届くことと、細い毛にも対応できるレーザーです。

特徴としては肌の色が濃い部分や硬毛化した太い毛も脱毛できます。

肌の濃い部分を脱毛することもでき、乳輪の周辺を脱毛する際に使ったり、硬毛化した太い毛も脱毛したりできます。

差し込むような痛みがあり、医療用レーザー脱毛機器としては一番痛いと思います。

光、フラッシュ脱毛

脱毛サロンで使用されており30回ぐらい利用しましたが、医療レーザーと比較すると脱毛効果は低いです。

ただ、痛みのことを考えると一番痛くはないです。

ちなみに、脱毛サロンでおススメするなら銀座カラーです。

極端に痛みに弱い方や、近くに医療脱毛クリニックがない方は検討されてもよいと思います。