品川美容外科クリニックにて下あご脂肪吸引

二の腕と同じで、運動やダイエットでもまったく変化がなかった「下アゴ」。

2015年に、20代最後を記念して、思い切って脂肪吸引手術を受けました。

二の腕の手術には大変満足していたので、今回も品川美容外科で吸引を受けることにしました。

ただし、前回(二の腕の手術)の局所麻酔ではかなりの痛みを感じたため、今回は意識を失った状態で手術が受けられる静脈麻酔を選びました。

脂肪吸引当日の状況

「女性の大事な場所である顔にメスを入れる」ということで、事前に先生からは入念な説明がありました。

「そもそも顔はたるみやすい部分で、しかもたるみが出ると見た目にさらに深刻な影響を与える可能性がある。

そのため、通常の脂肪吸引ではなく、たるみの少ない安全な方法を検討した方が良い」とのこと。

そのため、通常の脂肪吸引ではなく、品川美容外科オリジナルの「とことんボディジェット」を選択しました。

とことんボディジェットは水流の力で脂肪を取り除きやすくする方法で、体に負担が少ないのが特徴。痛みのない方法を選びたい私には最適な手術だと思いました。

手術当日は、水分補給用の飲みものだけを口にして、胃の中を空っぽにして向かいました。

事前に脂肪を取りたい部分を先生がマーカーで描き、顔の曲線に沿ってきれいに吸引をするという説明を受けました。

その後、手術台に寝た状態で点滴を打ちながら麻酔を入れ、ほんの数分で眠りにつきました。

眠りから覚めた後、下アゴには固定がつけられており、手術は完了していました。

1時間ほど安静にして、固定を外して帰宅。マスクをして、腫れや内出血が起きている部分を隠して帰りました。

当日からすでに下アゴには腫れと内出血がありましたが、見た目以上に皮膚の中が腫れており、軽く肌を触ると燃えるように熱かったのを覚えています。

この時点で、アゴがどの程度すっきりしたかはまだ確認できません。

下アゴ吸引のその後

吸引から1週間が経過したところでマッサージをしなければならないのですが、最初は腫れているところを触らなければならなかったので、痛みが少しありました。

しかし時間とともに痛みは治まっていき、市販の痛み止めなども時々飲みながら、マッサージを続けていくと、1ヶ月で明らかに小顔になったとわかりました。

あれから1年以上が経過しましたが、腫れは完璧に引いており、アゴが一回り以上小さくなりました。

横やななめを向いた時にできる二重アゴも消失し、顔やせのためにあれこれと努力を尽くしていたことがウソのようです。

注意点としては、「下アゴ」というのは厳密には首周辺や顔周りなども含まれており、下アゴをすっきりさせたからといって、フェイスラインまでが痩せるわけではないということです。

人によっては頬の脂肪吸引や、部分的な脂肪溶解注射などを組み合わせる必要があります。

下アゴに脂肪がついている人のほとんどは、頬やフェイスラインにも多少のお肉がついています。

見た目を美しくする場合、下アゴだけでは足りず、アゴの周りもまんべんなく減らしていく必要があるのです。

担当のカウンセラーさんいわく、「フェイスラインの脂肪が残ったままだと、下アゴを減らしても見た目があまり変わっていない可能性がある(顔もアゴもトータルで減らさなければ、見た目痩せの効果が得られない)」ということでした。

そこで少し悩みましたが、私は頬やフェイスラインにたくさんのお肉がついているタイプではなかったので、頬の脂肪吸引はお断りしました。

下アゴ吸引まとめ

今回は下アゴのみの手術となりましたが、二の腕と違って痛みはまったくなく、眠っているうちに1時間程度で手術が完了したことが感動的でした。

腫れや痛みが引いた後は確実に小顔になりますし、顔のシルエットも格段に良くなって、鏡を見るのが好きになりました。

アゴのぜい肉には皮膚の厚みなども加わっているので、ダイエットやデトックス程度ではなかなかお肉が落ちてくれません。

しかし、脂肪吸引なら狙った部分を確実に減らせるので、たるみや脂肪太りで悩んでいる方におすすめの治療方法だと思います。